一般財団法人 港湾空港総合技術センター

【 実務経歴の入力準備について 】

試験の申込にあたっては、受験案内にしたがって海上工事の実務経歴を入力していただきますが、あらかじめ経歴を整理し準備していただくことをお勧めします。

1)実務経歴の入力項目

 工事毎に次の項目について入力してください。なお、工事の数は最大12まで入れることができます。 資格分類の対象工事や受験資格を満たす月数相当の工事だけでなく、海上工事の経歴はできるだけ多く入力してください。

【1つの工事経歴ごとに入力する項目】 *これを最大12工事入力してください。

入力項目 内  容(例) 備 考
勤務先名 ○○建設(株)△△営業所□□作業所  
勤務先所在地 ○○県△△市□□町 市町村まで記載する
工事名称 ○○港△△地区□□工事  
発注者 ○○県△△土木事務所  
コリンズ登録番号 ○○○○(登録している場合に記入する)  
海上工事の
実務経験月数
○○年△△月〜○○年△△月 実務経歴書の「実務経験月数」には、上記工事で、業務に携わった開始月〜終了月を記入する。
受験資格分類の
実務経験月数
○○年△△月〜○○年△△月 上記工事の中で、受験資格分類の工事内容(工種)の業務に携わった開始月〜終了月を記入する。
主要工種の分類 砧燹м含悄↓粁燹Д灰鵐リート構造物、
稽燹Ч盜渋な、その他の海上工事から選択
受験案内の別表2を参照し、主たる工事内容(工種)により分類する。
その他の海上工事とは、受験案内の別表1にはあるが別表2にはない工種をいう。
工事内容 主要工種、主要数量、主な作業船など 主要工種の数量、使用した船舶・機械と規格
従事した立場
(選択式)
受注者側:監理技術者、主任技術者、現場代理人、担当技術者(工事全般の技術管理)

発注者側:総括又は主任監督員、検査職員
担当技術者は、その工事の技術管理業務を全般にわたって行っていた場合に、技術管理業務の実務経験となります。
公共工事の発注者側の総括監督員、主任監督員あるいは検査職員として行った技術管理業務は実務経験となります。
受注者側:担当技術者(工事の一部分管理)

発注者側:監督職員、補助技術者(発注者側)
注意)実務経歴は、受験資格になりますので、受験の案内をよくご覧になってから入力してください。
 

2)実務経歴証明書の出力例

 〔5〕の一次試験受験申込で、上記の実務経歴の項目を入力した結果は、実務経歴証明書(A4用サイズ)になりますので下記の出力例を参照してください。